2月サタデーシネマ鑑賞会 日本語字幕付き

「心の傷を癒すということ」 劇場版

             生き抜いた!医師として、夫として、父としてー
             「心のケア」のパイオニアの半生を描くヒューマンドラマ。
日  時 令和4年2月12日(土) 3回上映・各回総入替制
①10:00~11:56
②13:00~14:56
③16:00~17:56
 場  所 赤とんぼ文化ホール [ 中ホール ] (自由席)
入 場 料 [ 一般 ] 800 円
[ 高校生以下(3歳以上)] 500 円

全席自由・消費税込み
※鑑賞チケットは当日、会場にてお買い求めください。
※ご招待券での入場時はポイントカードに押印はありません。
※各回、総入替制です。
※満席の際は、入場の制限をさせていただく場合がございますので予めご了承ください。

詳  細 1995年。阪神・淡路大震災時、自ら被災しながらも被災者の「心のケア」に奔走した若き精神科医・安克昌氏。本作は当時の記録を綴った同氏の著書『心の傷を癒すということ神戸・・・365日』を原案として、NHKでドラマ化された本編を劇場用映画として再編集。幼少期に自分のルーツが韓国にあると知って以来、自分は何者なのか模索する安和隆。やがて人の心に関心を持ち精神科医となった和隆は、家庭を持ち妻と穏やかな日々を送っていた。しかし、第一子が誕生して間もなく、大震災が神戸の街を襲う。和隆は避難所で多くの被災者の声に耳を傾け、心の傷に苦しむ人たちに寄り添い続ける。5年後、街は徐々に復興を遂げ、和隆も新しい病院に移り、理想の医療に燃えていたが、ある日、和隆にがんが発覚する。 
監督:安達もじり 原案:安克昌
出演:柄本佑/尾野真千子/濱田岳/森山直太朗/近藤正臣 ほか
問い合わせ先 赤とんぼ文化ホール(TEL:0791-63-1888)

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